[ About Soy Bean 大豆パワーとは? ]

大豆は昔から日本人にとって馴染みの深い食品です。
大豆そのものを煮豆などの副菜として食べるだけでなく、豆腐、油揚げ、納豆、きな粉などの加工食品にしたり、しょうゆ、味噌といった調味料も大豆から作られています。
大豆はマメ科植物の種子で、様々な有効成分が含まれており、中でも重要なのが大豆たんぱく質です。
たんぱく質は英語でプロテイン(Protein)といいます。プロテインはギリシャ語のプロテウス(=最も大切なもの)からきており、その語源通りたんぱく質はカラダにとって欠かせない栄養素の1つです。

大豆はカラダをつくる“自然のバランス栄養食”

「大豆はカラダにいい」誰もがなんとなく知っていることですが、大豆に含まれるどの栄養素や機能性成分が「カラダにいい」のでしょうか。
まず、“健康にいきいきと生活する”には食事から摂る「五大栄養素」が欠かせません。

〈五大栄養素〉

1. カラダ(筋肉や血液)を作る「たんぱく質」

2. エネルギーの素になる「炭水化物」

3. エネルギーの素になる「脂質」

4. カラダの調子を整えて、他の栄養素の働きを助ける「ビタミン」

5. カラダの維持・調整に欠かせない「ミネラル」

大豆にはたんぱく質はもちろん、炭水化物、脂質、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、ビタミンE、ビタミンB1、葉酸など様々な栄養素が含まれます。一方コレステロールは全く含まないことから、大豆は肉や魚にも負けない『畑の肉』・『大地の黄金』とも呼ばれています。
小さな1粒の中にバランスよく栄養を含む「自然のバランス栄養食」です。

様々なたんぱく質

たんぱく質は大きく分けて2つにわけられます。
・動物性たんぱく質・・・肉、魚、卵、牛乳などに含まれるたんぱく質
・植物性たんぱく質・・・大豆、野菜、果物などに含まれるたんぱく質
動物性たんぱく質と植物性たんぱく質はそれぞれ異なる特徴を持っています。
動物性たんぱく質は、カラダの中でより利用されやすいとされていますが、その反面脂質を多く含むので摂取方法が大切になります。
植物性たんぱく質は、脂質は低く、さらにその中でも大豆たんぱく質はアミノ酸スコアが100ととても高く、肉や魚に負けない良質なたんぱく質です。
大切なのは、日々の食生活で、様々なたんぱく質をバランスよく組み合わせて食べる事です。それぞれの特徴のよいところを取り入れる事が大切です。

アミノ酸スコアとは

人に必要な20種類のアミノ酸のうち、体内で合成できないアミノ酸を必須アミノ酸といい9種類あります。
通常は食事から摂取しなければいけません。栄養価の高いたんぱく質はこれら9種類の必須アミノ酸をバランスよく含んでいます。代表的なのは肉や魚の動物性たんぱく質ですが、植物性たんぱく質はこれらよりも栄養価が低いといわれていました。しかし栄養の評価方法はいろいろとあり、1993年に導入された『たんぱく質消化吸収率補正アミノ酸スコア』(PDCAAS)では、大豆たんぱく質は、動物性たんぱく質と同様、スコア100の最高点であることがわかりました。

たんぱく質を控えすぎると

私たちのカラダは、日々新陳代謝が行われ細胞が新しく生まれ変わっています。周期は

肌→約28日、心臓→約22日、胃腸→約5日、筋肉→約60日、肝臓→約60日、骨→約90日

約3ヶ月でカラダは新しく生まれ変わります。この時に重要な役割を果たすのがたんぱく質です。
カロリーを気にしてたんぱく質を控えすぎると、カラダを作ることが出来ず筋肉が減ってしまう原因となります。その結果、基礎代謝が低下し、脂肪を貯めやすいカラダを作ってしまうことがあります。
影響が出やすい肌はたんぱく質の不足でカサつき、くすみなどのトラブルにも発展します。
摂取カロリーを控えたい時こそ、バランスよく食事をとり、適度な運動を行い、休息を取ることが必要です。
脂質を抑えながら素早くたんぱく質を摂りたい時は、大豆ペプチドプロテインがおススメです。

[ About Peptido ペプチドとは ]

たんぱく質はアミノ酸が幾つも繋がったものです。一方、ペプチドはその中間で一般的にアミノ酸が2つ以上繋がっているものをいいます。
たんぱく質はアミノ酸に分解されてから吸収されます。アミノ酸は1つずつ吸収されますが、ペプチドは幾つか繋がって吸収されます。
このことから、ペプチドは吸収速度がたんぱく質よりも早く、アミノ酸より効率よく吸収されるのです。
また、ペプチドはその繋がり方により様々な機能性を有することも研究されています。

[ About Protein プロテインとは ]

プロテインの役割は・・・?

少し前までは『プロテインはムキムキな筋肉をつけるもの!!』というイメージが強くありました。
しかし、現在のプロテインは筋肉を作るだけではなく、消費者のニーズに合わせ様々なものが開発されています。
たとえば、筋肉を育てるために摂るプロテイン、カラダの疲労を軽減させるために摂るプロテイン、美容のために摂るプロテインなど。
プロテインを摂る上で、最も重要な事は『今の自分のカラダには何が1番必要なのか』を考え、自分に合ったプロテインを摂る事が大切です。
特にアスリートは、筋肉をつけるだけでなく、パフォーマンス能力向上の為、いかに動きやすいカラダを維持するかが重要と考えます。
カラダのリカバリーを考えたプロテインを摂る事をおススメします。
疲労回復と筋肉の損傷をいかに素早く修復させ、ベストな状態に持っていけるかが重要となります。

大豆ペプチドプロテインを摂るタイミング

大豆プロテインは『吸収時間が遅い』イメージがあると思います。
しかし、大豆ペプチドプロテイン バイオアスリートP3は独自のバイオ技術により大豆たんぱく質をペプチド化しました。(※【ペプチドとは】をご覧ください)
これにより、吸収速度があがり、カラダにとって最適な摂取タイミングを逃しません。

〈摂るタイミング〉

  1. 運動・トレーニングが終わった30分前後(ゴールデンタイム) はカラダがたんぱく質を欲している時間帯です。ここで大豆ペプチドプロテインを摂取することがカラダ作りには最も理想です。
  2. 体組織の成長を促したり、修復、再生(疲労回復、脂肪燃焼、病気への抵抗力、肌や筋肉の修復)をしてくれる成長ホルモンは、アミノ酸で構成されます。特に睡眠後30分から1時間経ったノンレム睡眠時に分泌されので、就寝の30分~1時間前に大豆ペプチドプロテインを摂ると寝ている間にカラダの修復、再生が期待できます。
  3. 朝は1日を乗り切る為のエネルギーが必要な時間帯です。朝は何かと忙しく、朝食を食べないという方も多いのではないでしょうか。朝食 + 大豆ペプチドプロテインが理想ですが、大豆ペプチドプロテインだけでも摂って忙しい午前中を乗り切りましょう!!
  4. その他、トレーニングの1時間前や、小腹が空いた時などもカロリーが低く、栄養価の高い大豆ペプチドプロテインはおススメです。

人気のオリジナル商品【大豆ペプチドプロテイン バイオアスリートP3】をはじめ、話題のフルーツ“アサイー”を配合した【バイオアスリートP3アサイー】、オリジナルをタブレットにし、持ち運びに便利な【バイオアスリートP3タブレット】、成長期のお子様におススメな【大豆ペプチドプロテイン バイオアスリート スーパージュニア】など、ご用意しております。
更に、疲労回復をメインとした【バイタリンZ】は1袋に6粒入っており、運動前後だけでなく、朝・昼・夜といつでも飲んでいただけます。
“たんぱく質を控えすぎると”でもお伝えしたように、カラダは約3ヶ月で新しく生まれ変わります。
まず、お試しいただくには3ヶ月続けてみてください。

詳しくは商品案内をご覧いただき、皆様、一人一人にあった商品をお探しください。


[ SOY BEAN POWER 他の大豆製品との比較 ]

日本で市販されている栄養補助食品、健康食品の抗酸化力を比較しました。外部機関に委託し、同一条件下で試験いたしました。

製品名 原産地 HPLC(u/g ml)
他社SOD商品 日本 39,910
Onion Tablet 日本 323
ローヤルゼリー 日本 27
Maitake アメリカ 3,369
有名アガリクス 日本 5
他社SOD1 日本 2,050
紅人参粒 韓国 1,160
他社SOD2 日本 2,529
Natural SOD アメリカ 453
Genko biloba extract ドイツ 11,249
ProPolis2 日本 352
Agaricus ブラジル 207
LycopenとビタミンC・E 日本 44,790
Propolis アメリカ 206
他社SOD3 韓国 10,428
某有名酵素 日本 136
Vitamin C 日本 12,502
田七人参 中国 104
SOD様物質 日本 34
Chitosan アメリカ 16
赤ワインとビタミンC 日本 22,685
バイタリンZ 日本 184,285

試験方法:液体高速クロマトグラフィーHPLC
試験場所:資源微生物研究所
単位: u/g ml

[ DEVELOPER 開発者の声 ]

理学博士林慶福

理学博士 林 慶福 / 資源微生物研究所

国立中興大学農学部応用微生物学専攻。台湾煙草酒専売公社勤務、微生物・酵母・麹菌・酵素等の研究。東京大学に留学。東京理科大学にて博士号取得。国立中興大学農学部教授。資源微生物研究所設立。台湾紹興酒酵母の開発。納豆菌・乳酸菌・テンぺ菌・酵素・生産菌・土壌改良菌・漢方薬の研究。活性酸素と抗酸化物質の研究で、大豆イソフラボン、サポニンの能力に着目。独自のバイオ技術で高活性物質開発に成功。


私は、応用微生物の研究者として50年以上、微細な生物や物質を研究して参りましたが、大豆のもつ限りないパワーには驚かされています。大豆イソフラボンとサポニンの抗酸化力は、体内への吸収過程で薬効成分の30%程しか効力が発揮されていませんでした。しかし、いくつかのバイオ工程、特別な酵素や物質で、独特の培養・触媒テクニックにより、従来の市販品の何十倍もの高い抗酸化力をもった成分を完成。体内に短時間で作用し、健康増進に驚異的な結果をもたらします。

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